2018年04月18日

武田淳一叙勲記念・早大NOJC OBバンドの集い  3月弥生の銀座で開催 by 山口義憲(編集長)

2018年3月18日の日曜日夕刻、銀座7丁目のレストランバー“St.SAWAIオリオンズ”にニューオリOB,OGの懐かしい顔が集結した。
ニューオリ10期のベースにして、辣腕ジャーマネの名を轟かせた武田淳一が、日本を代表する脚本家:竹山洋として2007年の紫綬褒章に引き続き、旭日小綬章を受賞したことを祝う祝賀会が開催されたのである。

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2017年12月08日

ボブがどんどん「LALA」:(LOUISANIA TO LOS ANGELES)を送りはじめました。 by 田中康(16期as)

ボブは、ニューオリ鑑賞部誌「Echoes of New Orleans 60周年記念誌」にも書きましたが、LAで知り合った、私の恩人です。
現在ボブは、弁護士の仕事辞め、ニューオリンズで単身ジャズ三昧の生活です。私とボブの馴れ初めは、エコー60に書いたとおりです。
その後、一度ニューオリンズに遊びにいき。16年シドニー赴任から帰国、会社に行かなくて良くなってから、JFSの大石さん(ds)、横溝、坂上さんをさそって、ボブの下宿に遊びにいきました。
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早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブ リサイタル by 管理人

早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブ OBOGの皆様今年度も1年間の活動の締めくくりとしてリサイタルを下記のとおり開催いたします。例年と日時・会場が異なりますのでご確認をお願いします。当日は日々の研究と練習の成果をお見せできればと考えております

また、本年度は、当サークル創設者の一員である河合良一さんがご活躍されているニューオリンズ・ラスカルズをゲストとしてお迎えいたします。

ご多忙中とは存じますが、皆様お誘いあわせの上ご来場いただきますよう、ご案内申し上げます。皆様のご来場を部員一同、心よりお待ちしております。

なお、OB・OGの皆様には、近日中に1名様分の招待状を送付させていただきます。
チケットお取り置きフォーム入力の際はご注意ください。
日  時:20171217日(日)

開場1400 開演1430 閉演1930(入退場自由)

場 所:ヤクルトホール

105-8660

東京都港区東新橋1-1-19 ヤクルト本社ビル

https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92105-0021+%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E6%9D%B1%E6%96%B0%E6%A9%8B%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%99/@35.6652874,139.7598824,16.15z/data=!4m5!3m4!1s0x60188be83247c58f:0x61214bcce6142bc2!8m2!3d35.666009!4d139.7603567?hl=ja


ゲスト :ニューオリンズ・ラスカルズ

チケット:前売り券 1000

      当日券     1500
第56回リサイタル特設ページより、チケットのお取り置きフォームにリンク可能です。
                 ↓第56回リサイタル特設ページ

http://www.geocities.jp/nojc_wuniv/2017recital/2017recital.html




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2017年11月11日

岩手ジャズ喫茶連盟へ送金 by JAZZ SPOT J 店主 バードマン幸田

早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブOB会様
  〃    モダンジャズ研究会OB会様
  〃    ハイソサエティオーケストラOB会様

【稲門祭前夜祭@「J」、収益金送金の件】
(東日本大震災で全滅したJAZZ喫茶支援)

10月14日(土)新宿「J」に於ける「稲門祭・前夜祭」での収益金¥67,006(チャリティ募金箱分を含む)をこれまで通り「岩手ジャズ喫茶連盟」(代表・菅原正二氏(一関「ベイシー」店主、ハイソOB)に10月31日、送金致しました。皆さまのご協力に厚く御礼申し上げます。

また15日(日)母校・”稲門祭”本番の大隈講堂に於けるトーク&ライヴイヴェント「早稲田式ジャズ・”激論”私流ジャズの楽しみ方」(”菅原正二・森田一義・岡崎正通・丸山繁雄・渡辺康蔵(司会・幸田)各氏参加)に際しての演奏のご協力にも厚く御礼申し上げます。

また来年3月には震災から丸六年を迎えますが、引き続き支援のライヴを行いたくまたまた皆さまのご協力をお願いしたいと思います。

JAZZ SPOT J 店主 バードマン幸田
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2017年11月10日

青野さん:ジャズ知識人とはあなたのことです。 編集長 山口(9期、bj)

青野さん:ジャズ知識人とはあなたのことです。
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G・ルイスとレーベル・・・さらに by 青野浩史(18期cl)

GL1.jpgGL2.jpg先に私が書きましたのは、1940年代のAmerican Musicレーベルと現在再発等を進めているAM(非営利団体)とを別物で考えて、という意味で「AMのジョージ・ルイスは別物と」というニュアンスではありません。 もちろん現在のAMは当時のAmerican Musicの音源を沢山再発売しております。

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2017年11月05日

研究投稿その2 アメリカン・ミュージックを検証する  青野浩史 (18期cl)

前回の荒井隆さんによる研究投稿その1「LP時代には出逢えなかったジョージ・ルイス」 を読んで、青野浩史さん(18期cl)からジャズジャパン掲載の原稿を「参考に」と掲載再録許可を取ってくれました。
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研究投稿その1 LP時代には出逢えなかったジョージ・ルイス  by 荒井隆(9期、bass)

高校生の頃はモダン・ジャズにかぶれ、新宿の「木馬」や渋谷の「スイング」などのジャズ喫茶で聴くだけで、LPレコードは一枚も持っていませんでした。

大学に入学、ジャズを演奏してみたくなり、ニューオルリンズ・ジャズ・クラブに入部しました。レイ・ブラウンが好きで、ベースを弾こうと思ったのですが、モダン・ジャズは難しそうでしたので、ニューオリを選んだのが本当のところです。入部するまで楽器の経験が無かったので必死に練習し、又、水道橋の「スイング」でレコードを聴きました。

初めて聴くサッチモやジョージ・ルイスなどの演奏は力強いリズムで、それまでに抱いていたデキシ−ランド・ジャズのイメージとは全く異なるジャズでした。当時のLPレコードは学生にはとても高価で、2〜3枚買っただけでした。卒業後のコロムビアから発売された「The Sound OF New Orleans」3枚組み、サッチモ4枚組み、Dan(徳間音工)の「Jazz At Ohiounion」復刻盤2枚組みを買った時は大満足でした。

LPレコードは音だけでなくジャケットにも雰囲気があり、持っているだけで嬉しくなります。

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2017年07月09日

創部60周年記念パーティ「2017年9月17日」ご案内

創部60周年を記念してパーティが開催されます。
詳しくは以下をご覧ください。
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2017年06月09日

復興支援の寄金に対するお礼状 Town Hall

釜石「Town hall」オーナーよりのお礼状@.jpg釜石「Tawn  hall」オーナーよりのお礼状A.jpg早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブ様
早稲田大学モダンジャズ研究会様
早稲田大学ハイソサエティオーケストラ様
 
早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブOB会様
早稲田大学モダンジャズ研究会OB会様
早稲田大学ハイソサエティオーケストラOB会様
いつもお世話になります。

3月11日(土)、12(日)両日に行いました「東日本大震災復興支援ライヴ」の収益金を「岩手ジャズ喫茶連盟」(代表:菅原正二氏(「ベイシー」店主)に送金しましたが、この寄金を受取った釜石の「Town hall」のオーナー金野克人よりお礼状が届きましたので貴団体のHPなどに反映して頂けましたら幸いです。
又「早稲田学報に6月号」にこの”復興支援ライヴ”の様子が写真(タモリさんのスキャット場面も)と共に1ページ紹介されていますので是非ご覧ください。
次回、10月14日(土)の「稲門祭・前夜祭@J」(OB3バンド)もよろしくお願い致します。

小生、4月末に一関「ベイシ―」を訪問、菅原氏と旧交を温めて参りました。この日はちょうど「カウント・ベイシ―」の命日で「カウント・ベイシ―・オーケストラ」の名盤に菅原氏自らが次々と針を落としてくれて数時間大音量でベイシ―サウンドを満喫してきました。以上ご報告まで。「J」幸田
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